使い方/プレビュー


1.判別博士の使い方
1.BIGを当てます。

2.判別博士のデータをクリアします。
  メニュー画面で、データクリアです。

3.パチスロをプレイし、当たった小役を入力します。
  メイン画面で、「0」〜「9」、「*」、「#」、「↑」、「↓」、「←」キーを使って入力します。

4.判定結果が「OK」または「NG」になれば判別完了です。
  「OK」または「NG」になるのは、信頼度が95%以上あるいは5%以下で、リスク度が0%になった時です。
  機種によってはリスク度が0%になるまでに判別プレイがかかる場合があります。
  試行時間との兼ね合いを考慮し、リスク度の範囲を緩めるのもひとつの方策です。
  信頼度、リスク度の考え方は設定判別の理論を参照してください。
  おおよその判別プレイ数は機種毎の判別スペックを参照してください。
  リスク度0%表示の場合、四捨五入されているので、実際は0.5%未満ということになります。



2.操作説明
1.スタート画面
1.スタート画面
アプリケーションを実行するとスタート画面になります。
何かキーを押してメイン画面を表示してください。

1.対応パチスロ機種名
  対応しているパチスロの機種名です。
2.バージョン
  当アプリケーションのバージョンです。
3.「ソフトキー2」キー
  アプリケーションを終了します。
2.メイン画面
2.メイン画面
プレイした結果を入力する画面です。

1.対応パチスロ機種名
  対応しているパチスロの機種名です。
2.判別対象小役
  判別対象小役を表示します。
3.BET枚数
  BET枚数を表示します。
4.入力履歴
  過去5回の入力履歴です。
  1枚掛けでプレイした場合「a」が付きます。例えば「a0」
  2枚掛けでプレイした場合「b」が付きます。例えば「b0」
5.判別プレイ表示
  次回プレイが判別プレイの時、表示されます。
6.判別結果
  最終的な判別結果です。
  「OK」は判別の結果、その設定の可能性が非常に高いです。
  「NG」は判別の結果、その設定の可能性が非常に低いです。
  「??」は判別中。まだ判別プレイが必要です。
  信頼度が95%以上あるいは5%以下で、リスク度が0%になった時に「OK」、「NG]になります。
  詳細は設定判別の理論を参照してください。
7.信頼度−リスク度
  その設定である信頼度(%)を表示します。表示は四捨五入されています。
  誤認識するリスク度(%)です。表示は四捨五入されています。
  例えば、100あるいは0とか表示されていても、
  実際の値は、99.5%あるいは0.4%の時もあります。
  詳細は設定判別の理論を参照してください。
  判別プレイ数が200回を超えると、「X−X」表示になります。
  その場合、再度最初から判別を行ってください。たぶんここまで行くことはありません。
  リスク度の表示ですが、信頼度が95%以上あるいは5%以下の時に表示されます。
  その範囲に入っていないときはリスク度のみ「X」が表示されます。
8.判別対象小役出現回数/判別プレイ数
  判別対象小役出現回数と判別プレイ数を表示します。
9.小役カウンター値の符号
  小役カウンター値の符号を表示します。
  「+」は小役カウンターが0以上の時。
  「−」は小役カウンターが0未満の時。
  符号が「+」の時で、設定判別プレイ表示が出てない時は、
  意図して小役(リプレイは除く)を外すと、判別プレイが近くなります。
10.「0」〜「9」、「*」、「#」キー
  プレイの結果、出現した役を入力します。
  機種によって若干異なりますので、ヘルプ(メニュー画面にあります)に、
  個別の内容が記載されていますので、そちらの方で確認してください

  ここでは基本的な考えを記述します。

  固定のキーです。
  「0」はハズレ
  「*」はBIG
  「#」はリプレイ

  当り枚数の入力です。
  1.0〜9枚役の場合はその数字のキーを押します。
  2.10枚役以上の場合、その1の位の数字のキーを押します。
    その数字がすでに使われている場合は、+1した数字のキーを押します。
  3.同じ枚数の小役がある場合、判別対象小役と非判別対象小役の区分けができる時、
    非判別対象小役の方は+1した数字のキーを押します。

  ハナビを例に説明します。
  4枚役の場合、「4」を押します。
  10枚役の場合、「0」はハズレで使われているので「1」のキーを押します。
  15枚役の場合、涼とREGがあるが、涼は判別対象小役なので「5」のキーを、
  REGは非判別対象小役のため「6」のキーを押します。
11.「↑」、「↓」キー
  BET枚数を変更するキーです。
  通常は3枚掛けがデフォルトとなっています。
  間違って1枚掛けや2枚掛けした時は、
  払い出し枚数を入力する前に、BET枚数を変更します。
  「↑」はBET枚数+1
  「↓」はBET枚数−1
12.「←」キー
  前回の入力を訂正します。
13.「ソフトキー1」キー
  メニュー画面を表示します。
14.「ソフトキー2」キー
  アプリケーションを終了します。
  終了しても入力されたデータは保持されています。
  次回実行時は、保存されたデータから開始します。
3.メニュー画面
3.メニュー画面
メニュー画面です。

1.データクリアボタン
  データのクリアを行います。
  判別開始のBIGを引いた時は、データをクリアしてください。
  判別中のBIGはデータをクリアする必要はありません。
2.ヘルプ
  機種毎のキー操作のヘルプです。
  とりあえず、編集できるようになっています。
3.連絡先
  質問、疑問等の連絡先です。
  とりあえず、編集できるようになっています。



3.使用上の注意
1.本アプリケーションを動作させて被害を被った場合等の一切の保証は致しません。
2.設定判別法は統計および確率を使って設定を予想します。
  高い信頼性ですが100%ではありません。そのことをふまえてご使用ください。
3.更新情報など、重要な情報をHPにて公開していますので、適宜確認の上ご使用ください。


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